【衝撃の事実】30代に近づくと太るのは本当だった

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mofman

89年生の福岡県民です。最近はシイタケ栽培にハマってます。

もう2017年も終わりに近づいてきましたね。皆様はいかがお過ごしてしょうか?師走…ということで慌ただしく過ごされている方も多いことでしょう。

さて、僕はというと、最近お付き合いしている彼女と自室でゆっくりと過ごしています。なんだよノロけかよ!ヒューヒュー!

彼女の名前は『脂肪(シボウ)』っていうんですけど、照れ屋なもんで外に出る時はいつも僕のお腹に隠れています。出会いのきっかけはよく覚えてないんですよね、なんか気付くと一緒にいた…みたいな。

痩せ型で何食っても太りませんでした。

身長170cm、体重52キロ。この筋肉もなければ脂肪もない典型的なモヤシ体系は高校生から27歳になった頃まで変わりませんでした。

べつに健康に気を使った生活などはしておらず、深夜に牛丼特盛を食べようと、ラーメン大盛替え玉を食べようと。自堕落な生活を送っていたのに太らなかったんです。

基本的に入る店は『質より量』の店ばかり。味や健康なんて二の次。いくら量を取ろうと、どんな時間帯に食べようとも増加することのない体重、変化の無い薄っぺらい体。

逆に細すぎるのも嫌なので、あの頃は太る努力をしていたほどでした。

ほら、よくテレビで大食い選手権とかあってるでしょ?さすがに僕は太らないってだけであんなに食べれないんですけど、ギャル曽根はもちろん、もえあず(可愛い)とかジャイアント白田とか食べる量に比べればビックリするくらい痩せてますよね。

「こんな量、体のどこに入るの?お腹にブラックホールでも飼ってるの?

大量の食べ物を余裕の表情でペロッとたいらげてしまう姿を見てそう思わない人はいないでしょう。

どんだけ食べても体系が変わること無い彼らを見て、僕はこう思ったんですよ。「俺もソッチ側の人間なんだな」

27歳を迎えたあたり、体に変化が訪れた。

僕が『ソッチ側の人間』であることを理解してからは、深夜のカップ麺、深夜のすき家牛丼特盛は当たり前の日常となっており『太りにくい体質』だという事に胡坐をかいていました。それでも太らなかったんですよね。

牛丼って日本にしかないのかな?そんなことを考えながら迎えた27歳の春頃。ついに僕の体に変化が訪れました。

「なんか顔、いつもと違くね?」

寝てる間、ジャムおじさんに顔を入れ替えられた訳でもあるまいし、顔が1日で変わるなんてそんな訳ありません。もちろん鏡をみても写るのはいつもと同じ美青年で特に異常はないんです。

でも…どこかいつもとちがうような…。言葉に言い表せない何かが僕を変えようとしている。その違和感は感じていました。(今思うと、すでに太っていたことに気づいていたのかもしれません。)

この違和感はなんなんだ…。そう思いながらも特に気にすることはなく、不摂生な生活を続けて数ヶ月が経ちました。

ベルトしないとガバガバだったズボンがちょうどいいサイズに。

この頃はすでに太っていたことに気づいていました。というか気付かないとやばい位にお腹が自己主張してました。

愛用していたベルトをしないとガバガバで、歩いているうちに脱げてしまう露出狂のユニフォームみたいなズボンがね、ピッタリになったんですよ。もうほんとビックリするくらいピッタリ。紙一枚も入らないくらいピッタリ。ごめん嘘、ちょっと肉はみ出てるわ。

とはいえ、これまでもたまに太ることはあったんです。それでもちょっと太ったけど、気づいたら元に戻ってる。みたいな。この現象に名前を付けるとするなら「巻き戻し」という名前がしっくりくる感じで元に戻ってたんです。

だからね、今回も「巻き戻されるから大丈夫か!」なんて余裕こいてたんですけど、最近そのズボンすら入らなくなりました。なにが巻き戻しだふざけんな。

現実を突きつけられた悲しいエピソード。

これはかなりタイムリーな話で、つい先日のクリスマスイブの出来事なんですけど。仕事中、年配のお客さんが小銭を落としたんですよ。そこで一緒に探してあげようとして膝を曲げた瞬間だったんです。

『ボッ!』という音と同時におばちゃんのアゴめがけて凄いスピードで小型の固形物が飛んで行きました。それと同時になんかお腹が軽くなった感じがしたんです。

得体のしれないものがアゴに当たり、目が点になっているおばちゃん。おばちゃんの顔に当たった物体がボタンだと理解した僕は動揺してしまいこんなことを言ってしまいました。

「今、カナブン飛んできませんでした?」

ほんとうに申し訳ない。こんなに悲しい嘘は初めてつきましたよ。しかもおばちゃん、僕のボタンを小銭と間違えて財布に入れて帰っちゃいました。こんなことってある?あるんだよなー。

「あ、それ僕のボタンなんで返してもらえます?」そんなこと言えるわけないよね。僕はどうしたらよかったんだろうね。おばちゃんもまさか財布にボタン入ってるとか思わないよね。本当にごめんなさい。あと出来ればボタン返してください。

30代に近づくと太るって本当だった。

そんな悲しいエピソードを経験して。ようやく僕は現実と向き合う事ができました。

『俺は確実に太っている。付いた脂肪は巻き戻されることは無い。元の体型に戻りたければ努力をしなければいけない。』

これまで痩せ型だった自分がまさか太りだすなんて思いませんでした。諸先輩方からは「30代に近づくと太るぞ」などと伺ってはいましたが、まさか本当だったとは…。

太り方も、全体的に大きくなるとかじゃなくて、下腹メインでポッコリ太ってるから体型がやばいことになってます。服着てたらわかんないけど、脱いだらすごい。さぞかしすごい。

おそるおそる体重計に乗り、針が示した数字は58キロ。「いやいや、全然ふとってねーじゃん!ふざけんな!時間返せくそナルシスト!」そんな声が聞こえてきそうな数字ですが、それでも僕にとっては衝撃的でした。

52キロ→58キロ。6キロ体重が増加したわけですが、体型に変わりはなく、変化があるのは顔と下腹だけなんですよ。しかもメインで下腹にその重量が増えちゃってるんですよ?わかるか?この辛さがよぉ!!わかんねぇよな!!ごめんなぁ!!!

運動は嫌いだけど、元の体型まで痩せれるよう頑張ります。

運動音痴だし、運動すること自体大嫌いなんですけど、この下腹についたブツを落とすことができるのならば運動することもやぶさかではありませんね。

ただ、普通のダイエットだと元の体型に戻っておしまい。で終わるか、途中で飽きてリタイアしそうなので、せっかくなら筋トレして腹筋もバキバキのイケメンになって帰ってきたいと思います。理由は単純で、その方が女子にモテる。モテたいんです。腹筋触られてキャーキャー言われたいじゃん。

この僕にとっての決心がブレないよう、口だけで終わらないように、こうやって記事にしてみました。ほんとに嫌だけど、嫌なんだけど頑張りたいと思います。また「太りたい〜」と言えるその日まで。

 

 

Masayaさん神。日本の宝。まだMasayaさんのこと知らない人はこれ読んだがいい。

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