珪藻土バスマットが絶対的にオススメな理由!風呂上がり快適でお手入れも簡単だぞ!

MOFMAN(@neet.me)です。

とある事情で珪藻土(けいそうど)バスマットなるものを入手したわけですが、最初見た時はふざけてんのかと思いました。なんだこれただのまな板じゃねーかと。

その日、僕の入浴タイムが終わってから脱衣所の珪藻土バスマットに足を乗せた瞬間。「うぉお!こりゃすげえぜ…!!」と深夜の脱衣所で小躍りするほどに珪藻土バスマットの素晴らしさを体感することが出来ました。

一見ただのまな板。そんな珪藻土バスマットを使用することで、バスタイムが終わってから服を着るまでの時間がかなり快適で楽しくなります。これ以上に快適なバスマットなんてないと今でも思っとります。

どれほど快適なのか、その理由と珪藻土バスマットのお手入れ方法を紹介しますね!

珪藻土って何?

素材である珪藻土。聞きなれない材質ですが、どのような性質を持っているのでしょうか?

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珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。
珪藻の殻には小孔が多数開いている為、珪藻土は体積あたりの重さが非常に小さい。珪藻土の最大の用途は濾過助剤である。

出典:wikipedia(珪藻土)

水中に生えている藻(みずも)の一種の殻が物がまとまり化石になったもの。それが珪藻土と呼ばれるようになったようですね。

その珪藻土にはたくさんの小孔と呼ばれる小さな穴が無数に空いており、それが抜群の吸水性の秘密になっているようです。ある程度水分を吸い取ると今度は勝手に水分を放出してくれるので、通常のバスマットのように洗濯して外に干すという手間もかからず、清潔に使う事が出来ます

珪藻土(けいそうど)バスマットがオススメな5つの理由!

珪藻土バスマットを実際に使って感じた5つの理由について書いていきます!

抜群の吸水性!

なんといっても珪藻土バスマットの魅力ナンバーワンはこの吸水性ですね。この凄さはこの記事の下の方で画像付きで実践しているのでご覧ください!

足を置いた瞬間に、笑いが出るほど水が吸い取られていくのが体感出来ました。

じめっとした不快感がない

普通のバスマットだと以前に使用した人の水分が残っていて、お風呂に入ってさっぱりした後にじめっとした感覚を味わう事になりますが、珪藻土バスマットならじめっとした不快感も感じずさっぱりした感覚を持続できます。

カビやダニが繁殖せず衛生的

吸水性が凄いだけならカビやダニなどの温床になること間違いありませんが、この珪藻土バスマットは水分の放出性にも優れているのでカビやダニの発生も心配いりませんね。

まだ幸いなったコトはありませんが、水虫対策なんかにもいいんじゃないかと思います。

洗濯がいらない

バスマットは汚れたり濡れたらけっこうな頻度で洗濯しないといけないので面倒ですが、珪藻土バスマットだと勝手に吸水して勝手に放出してくれるのでその手間もいりません。しいて言うとするなら家族が多いお宅は最後に使用した人が壁に立てかけておくと翌日にはスッキリ乾いてると思います。

手入れが笑えるほど楽

  • 週1.2回の陰干し(冬場は3日に1回程)
  • 使わない時は壁に立てかけると尚良し
  • 年に1.2回400番辺りの紙やすりで表面を研磨

手入れという手入れは年に1回か2回ほどで、ほとんどメンテナンスフリーで使い続けることができます。表面の小孔が目詰まりをおこして吸水性が落ちてきたら紙やすりで表面を軽くこすってあげるだけです。それ以外は汚れてきたら表面を拭くくらいかな?普通のバスマットに比べれば断然楽ですね!

紙ヤスリは付属されている商品が多いのでそれを使いましょう!無くしても400番付近の紙やすりなら100均やホームセンターなどで安価で手に入ります。

珪藻土バスマットの5つのデメリット

個人的には良い事尽くしだと思う珪藻土バスマットですが、ここはちょっと気をつけて欲しいかも。と感じた5つのことを書いていきます!

平面に置かないといけない

素材が素材なので、段差があるところなどに置くと変に荷重がかかって割れたりヒビが入ります。出来るだけ平面な場所に置きましょう!

サイズに気をつけて!

通常のバスマットなら脱衣所にサイズが合わなくたってハサミでカットも出来ますが、珪藻土バスマットはカット出来ないので自宅の脱衣所にあったサイズのバスマットを購入しないといけません。

無理に合わせて段がある場所に置いたりすると前述したように割れてしまいますよ。だいたいの商品にはサイズが書いてあるのでチェックしておきましょう!

それと、重量も2キロあるものがあったりと意外と重いので立てかけて干す場合にも気をつけてくださいね。

厚みがある

僕の珪藻土バスマットはだいたい2cm程でしょうか?みてお分かりの通り厚みがあるんですよね。この何がデメリットかというと、厚みのぶん段差ができるんです。足の悪い方がいらっしゃる家庭にはあんまりオススメできないなーと思います。

けっこうヒンヤリする

夏場はそこはかとなく快適なのですが、冬場はちょっとヒンヤリしますね。でも冷たさは濡れまくったバスマットとそんなに変わらないので極度の末端冷え性の人以外は気にしなくていいかも。

初めの使用前は絞ったタオルで拭くと良いかも

商品によってもバラつきがあると思いますが、僕の場合は表面に白い粉が付いていたので全体的に軽く拭いておきました。使用しているうちに出なくなりましたが、始めのうちは出るのかも?気になる人はササッと拭き取りましょう!

どれだけの吸水性か実践テストしてみたぞ!

百聞は一見に如かずという事で、さっそく実験したいと思います。

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まずは、指先につけた水を垂らしてみます。すでに僕の指がカサついてますがこれは珪藻土とはなんの因果もありません。ただのお手入れ不足です。(この後めちゃくちゃニベア塗りました)

 

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いっけぇええええ!!!

 

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おおー!染み込んでる!染み込んでるよ!珪藻土さん潤ってるよ!!

 

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み、水が消えた・・・?

水を垂らしてものの数秒後には吸い取ってしまいました。恐るべし吸水性…!!

実際に使用してみる。

とはいえ、これまではただのチュートリアル。実戦においてはまた違う結果が出てくることもあるかもしれません。

とはいえ、さすがに僕のお色気入浴シーンを晒すと全国の女性ファンが卒倒してしまいYahooニュースに載りかねないので足のみの画像で勘弁願います。

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いっくぜぇぇええ!!!

(左上に写りこむすね毛が主張してる風に見えますがたぶんアレです。気のせいです。)

 

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バスマットに乗った瞬間は、「固いし、冷てぇな。」って思ったのですが、その直後に足の裏の水分がなくなってる感覚がわかるんです!

バスマットから降りた瞬間。足が、サラッサラッ。もうね、サラッサラなんです。爽快感がすっごいのですよ。従来のバスマットでは味わえない、新しい感覚です。

こんな人にオススメ!

  • じめっとしたバスマットに嫌気が差していた人
  • 古くなったバスマットを交換予定の人
  • 珪藻土バスマットに興味がある人
  • お風呂タイムに快適さを追求したい人
  • バスマットの掃除がめんどくさい人

などなど、珪藻土バスマットはホントにオススメなのでご家庭でも1度試されて見て下さい。この吸水性にビックリすること間違いなしです!

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