2016.5月 伝説のイカ釣り師が釣果報告。

突然ですが、あなたはイカを愛していますか?イカに愛情を感じますか?「もちろん愛しているとも」そうきっぱり言い切れるあなたはもしかするとイカの生まれ変わりなのかもしれません。

僕はイカが好きです。でもそれは恋人になりたいとかそんなんじゃなくて、友達としての好きなんです。安心してなんでも話せる側にいて当たり前の存在がイカなんです。恋愛漫画でいうところの幼馴染的な存在と言えば分かりやすいでしょうか。

エギング釣果報告

どうも。伝説のエギ師もふまん(@neet_me)です。最初に言っておきますが釣果は0杯です。伝説のエギ師なんて言ってますがイカ釣り初心者のただの反省記事なので正直なんも面白くないと思います。実際自分でもなんでこの記事書いてるのか分からないし、もっと人の役に立てる記事を書きたかったです。

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この写真はクーラーボックスとエギ(イカ釣り用ルアー)を買った時に調子に乗って撮影したものです。この時は「10杯くらい軽く釣れるでしょ。クーラーボックスちょっと小さすぎたかもなーうふふ。」なんて思っていましたが、このクーラーボックスにイカが入る事はありませんでした。もはやただの椅子です。青くて固いただの椅子です。

呼子。釣れない。

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深夜0時頃の呼子の漁港です。もはや呼子だったかすらも不明なレベル。

 

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共に来ていた友人とは「イカになりきれ」を合言葉にイカになりきってルアーを操っていましたが正直バカなんじゃねぇかと思いましたね。

 

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こちらがイカになりきってイカの警戒心を解いている友人です。どうでしょうか、イカに見えてきませんか?

 

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明け方まで粘ったんですけど、釣れませんでした。「イカも生きる為に必死だったから仕方がない。」「俺たちもイカのように強くありたい」イカを褒め称えながらこの日は帰りました。この日を含めてゴールデンウィーク中に呼子には3度行ったのですが、1匹も釣れる気配すらなかったですね。呼子に行くまでの高速道路の料金とガソリン代を計算したら、普通に料亭で美味しいイカ料理が食べれる事が判明したのでこれから呼子にはイカを食べる目的で行きたいと思います。もう2度とイカ釣りなんかしません。

志賀島。釣れない。

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イカ釣りをしない宣言はいったい何だったのか、またしてもイカ釣りに来てしまっています。調子に乗ってこんな写真撮っちゃいましたが、ここでも釣果0です。もはやセンスのカケラすらありません。そういえば高校の先生が残してくれた「バカは死んでも治らない」という名言の意味が今ようやくわかったような気がします。

 

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唯一釣れたと言えばご飯のおかずにピッタリなワカメですね。醤油で食べるもよし、このままご飯に乗せて食べるもよしの美味しいワカメです。ワカメには髪の毛を綺麗にしたり、お肌にうるおいを与える栄養素がたっぷりと含まれています。そんな栄養の塊であるワカメを釣る事が出来た僕はもしかすると海に愛されているのかもしれませんね。

 

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実はこの後、コウイカを掛けることには成功したんですけど、海面に上がった瞬間にバレてしまいました。

 

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ずっと見守っていてくれた監督も怒っていたのでめちゃくちゃモフモフしました。

 

まとめ

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と、いうわけでいかがでしたか?全くイカを釣る事ができずに終えたゴールデンウィークでした。もうイカ釣りなんか2度と行きません。